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也太奇の管理人、松里鳳煌(雅号)のブログです。 以前のコラムと統合しました。
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[ブロガー内:小天-sho.ten-

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[主宰]野尻泰煌

[運営]泰永会事務局

[時期]2009/12/2(水)~6() 11:00~18:00(初日のみ12:00~)5日間

[場所]池袋西口(南口)地下2b出口

[会場]東京芸術劇場・展示室1

あまりの夏バテに愕然とし一念発起!
朝45分の筋トレ&ストレッチ、それから45分のウォーキング、夜30分のストレッチをしています。
こうなると運動も仕事のうち!

そんな最中、粛々と準備をすすめていた泰永書展の草稿が先日ようやく完成。作品制作に入っております。私は草書専科なのですが、正直なところ、草書の深さって技術は勿論ありますが、感受性の差のようなものが比重が大きいと思っていました。しかし今回取り組んでいる作品の過程で新たな段階に入って驚きました。

書って改めて凄い!!

集中力、感受性、筆を操る技術は勿論、全体を見る力、記憶し把握する力、筆の流れ、作品の流れを即座に化学反応させる従順さ、機敏さ、それらを制御する高い技術力に能力、それらが出来て更なる高みに達してこそ名跡のようなああしたものがあるのかと感動しました。野尻氏いわく、

書の面白さを真に把握するには書が見えないとわからない、しかし、本当のところはその作品を書いた人の高みにまで達しないと本当の意味で理解はできないだろう。そう言っております。これってなんでもそうなんですよよね。オリンピックにしても、競技を見て我々は一方的に、凄い、凄くないとか言ってますが、真の凄さは同じ高みにきて初めて「これほどだったのか・・・」と感じ入るのでしょうね。

私 が事務局長を務める泰永会の書道展が今年も開催です。初日のみ祝日の4日間!

[主宰]野尻泰煌

[運営]泰永会事務局

[時期]2008/11/24()~27() 11:00~18:00(初日のみ12:00~)4日間

[場所]池袋西口(南口)地下2b出口

[会場]東京芸術劇場・展示室1

なんと今年2枚目!!通算5枚目のCD発売です


cd_5th.jpgtvk、ラジオ日本、かわさきFM等の番組で取り上げられ、
川崎アジア交流音楽祭においても好評を博したあの曲が、
アツイ皆さまの声に応え緊急発売決定!!

タイトル:「50年目の海」
仕様:12cmCD Album
価格:1,050円(税込)
発売日:2008/7/25
レーベル:パラダイス本舗
販売元:パラダイス本舗
流通:VIVID SOUND
協力:「音楽のまち・かわさき」推進協議会

「○○さまのお宅ですか?」
数年前より、中小零細企業はもとより大企業の電話でもこういう出だしが多くなった。これは私が会社に就職した当時、電話応対の研修はもとより、実務でもこっぴどく怒られた不躾な応対の手本のようなものだ。
「○○の○○というものです。お電話失礼致します。○○の○○様いらっしゃいますか?」
と言え!(もしくは、そのような) と何度も怒られた。
お客様からも、
「あんたの会社はろくに電話応対もできないのかい!そんな人間に仕事させているのかい!!」
年配の取引先にながながとご説教いただいたものだ。当然担当者もダブルで説教されるので、電話後に先輩担当者からトリプルで説教を受けることもしばしばあった。

それが今や、大企業ですらそのありさまで、いやはや日本人のこうした習慣は最早無駄であると否定されてしまったのだろうか。本来電話をかけるほうは相手をわかってかけているので、「○○さまのお宅ですか?」はおかしい。リスト業者から入手しているのから、思わず聞かずにはおれない微妙な電話番号であるがゆえに、自分の身を隠して電話をかけているのか?と思ってしまう。実際そうであろう。この対応は、相手にリスクをおかさせるが、自分はリスクをおかさないという態度の表れで、言葉遣いがどうのいう次元ではない。とどのつまりく、相手に微塵も敬っていないという心根が問題なのだ。いつの時代も表面上の表現がかわるのは構わない。言葉が巧みで微塵も心にないほうが遥かに恐ろしい。もっと怖いのはその本質がブレていることだ。

人間は心の生き物であることはどんなに時代を経ようが、道具が便利になろうが、たとえガンダムが実際に戦場にでることになろうが何も変わりはない。
私が主宰させていただいている皐月会という会があるのですが、来週今年の会合を開く予定です。当初は昨年の唐の文化を中心としたツラツラとした談話の続きでもと思ったのですが、急遽以下のテーマに変更になりました。主宰している人間がほとんど語れない時代とテーマですが、相変わらず野尻さんが造詣が深そうなので楽しみにしております。

尚、ご参加は会場の広さの都合もあり限定となります。皐月会にならんか関わった方や、泰永会の方々、また皐月会に出席された方よりご紹介いただいた方のみのとなりますのでご了承下さい。途中からの入室、途中での退室も含め関係者の皆様はお気軽にご参加下さい。会場では一切何も出ませんので、お飲みものなどご持参いただいても構いません。その際は必ずお持ち帰り下さい。

テーマ:小説「坂の上の雲」を中心とした日本とその文化背景
日 程:2008/5/6(火)祝日
時 間:13時~17時(準備および撤去時間含む)
場 所:北区立東十条ふれあい館 第一ホールB
最寄駅:東十条駅、十条駅からも行けます
※皐月会、泰永会、関係者の招待を受けた方のみ限定。
先日ある依頼で準備をすすめていた仮名の額作品が届きました。仕上がりをチェックするため箱から出し、一目みてドキドキしてしまいました。野 尻氏の仮名ときたら・・・・「くぅぅぅっ!」 もう1人興奮です。(笑) もー感動と興奮で目を皿のようにジロジロみてしまいました。途中で、ハタと!こ れ以上見るのは勿体無いというか申し訳ないような感覚に襲われこそっと箱に戻しました。

寝る時にあの感覚はなんだろうと思いました。あれは瞬きできないほどの美人を思わずみてしまったものと同じですね。我を忘れてじーっと見つめている自分と相手の目が合い、ハッと我にかえり恥ずかしくなり顔をそむける。夜、昼間みた仮名が頭に浮かんできて、「美しいぃ・・」 と思わずため息をつきながら眠りにつきました。こっそり翌日もまた見つめてしまいました。

仮名をやるには草書です。何せ元々は草書そのものなので、草書を死ぬほどやるしかありませんが、仮名のハードルは異次元のところにあります。書はもともと精神性が直球に出てきます。仮名は貴族の字です。貴族のような生活をしていた人の感性の字なので、到底貴族とかけ離れた生活をしている現代人は本質的には書けないわけですね。まさに永遠の高嶺の花といいましょうか。

あー・・・それにしてもため息が出る美しさだ。
近々・・といいながら、放置してます。(笑) ほぼ完成したのですが、最後のツメが色々大変。もともと「書」というのは置いたらから売れるというものでもありませんので特にいつでもいいのです。色々な可能性の実験基地にしたい。実験基地なので「書」がメインではないのですが、種を色々まいてみようと思います。
春の夜は寝心地がよいので、夜明けになってもなかなか目が覚めない。(広辞苑より引用)

それが転じて、「春は眠いね~」が日本人の合言葉である。何せ、暁を覚えずどころか、夕方にかけてのこの眠さたるや催眠術にでもかけられたかのような抗いがたい瞼の重さ・・・。(催眠術にかけられたことないし、かかりそうもないけど、想像でw) 目が開いてられない。いやー春ですね。うたうた出来る瞬間ですら幸福を感じます。決まってうたうたを越えて熟睡してしまいますが。(^-^;; 日差しがとても暖かく身体で春を感じますね。昔部下から、「似合わないなのでやめて下さい!」と真顔で注意されたものですが、「この季節の新緑と花の色の美しさときたら感動で涙だ出そう」 なほどです。あー生きてるんだなーと感じます。CGにはこの微妙な色は出ない。

眠たい時は少しでいいので、眠るのが自然ですよ。
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書作品および題字の提案と販売
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書家とビジネスの融合は可能か?をライフワークに、題字と書作の販売およびフォント制作業務をしております。また、自らの書道教室”鳳煌会”、学術理論会議”皐月会”を運営、文化振興活動に力を注いでいます。
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