ずっと自分のサイトをほったらかしにしていた。私は自分を動機にしてなかなか動けないところがある。人様のサイトをせっせと更新したり、あれやこれや頭を悩ますのは好きな癖に、自分のサイトとなると途端にやる気がなくなってしまう。ここ数年、フォント関係の仕事が多く、ついで書や題字の仕事であったが、ここ1ヶ月は久しぶりにWebに取りくんだ。
久しぶりにやるとWebは面白いと思う。しかし数日もすると、「あーこれ!これだよこの感覚」とWebで忙しかった頃を身体で思い出した。Webの仕事は異常に疲れる。何せ何をするにしても単純に膨大な時間がかかる。色々と便利になってはいるが、逆にハードルはその分上がっている。やれることが多いということは、やることが多いということだ。コンピュータが登場した時、これで仕事が楽になる。そういうフレーズだったが、少年だった当時から「そうはならないだろう」と考えていた。そして実際は、当時そうはならないだろうと思う以上に大変になっている。キータイプしすぎて指の関節が腱鞘炎になりそうだ。
このブログを設置したのは更新を横着する理由にしたかったのですw そのブログも、多数のSNSやその他ブログ、掲示板など4、5箇所で書いているのでなかなかこっちまで手が届かない。でも、これからは少しは書いていこうと思います。
それはそうと、そんな最中にウォッチングしているホームページが検索から外れていることに気づいた。(ショップサイトといえばSEOは重要な問題なので) Web関係者恐怖のあの日がありアルゴリズムに手を加えられたのかもしれない。そのホームページはランクがそれなりにあるけど、この構成ではアルゴリズムに手が加えられたら載らなくなる可能性があると思ってウォッチしていた。ここ2、3ヶ月なのだろうか?最近とんとSEOに無関心だったので気づかなかったのかもしれない。ページランクもランク外である。私の把握しているSEOでは、そのページが検索対象から外れることはあっても、ページランクがランク外になるはずは無いと思っていた。少し焦った。
「遂にきたかもしれない」そう思って別なサイトも散策する。その検索会社は、著書を含めそういった細工をしているサイトは断固排除する旨を常々述べているので、いつかはするだろうと考えられていた。しかし、そこまで判定するのは相当な技術であろう。だが、やはりウォッチしているその手のサイトがことごとく消えて検索キーに全くヒットしない。何十位とかそういう次元ですらない。全くかからないのだ。んー、本当にこういう時代が着たのか。そうシミジミと実感した。@5年~遅くとも10年もすれば楽しみなことになりそうだ。これからは間違いなく本物の時代だ。師匠の野尻泰煌が世に姿を現すことになる。あー・・奥さんが生きていらっしゃれば、そう思うと自然と涙が出てしまう。
本名カズトさんの4thCDがまんをじして来月発売となります。私もスペシャルサンクスで名を掲載していただきました。本名さんとも随分ながいお付き合いとなります。今回のCDは特に感慨深いものがありますね。皆さんも良かった聴いて下さいませ。也太奇は今後もアートに生きる皆様を微力ながら応援してまいります。慎ましくても、好きな道を歩めたらそれが幸せなんじゃないかと思うね。
パラダイス本舗で予約受付中!
タイトル:「Hammock Moon」
仕様:12cmCD Album
価格:2,100円(税込)
発売予定日:2008/2/14
レーベル:パラダイス本舗
販売元:パラダイス本舗
流通:ダイキサウンド
1. Drankard Song
2. ふたりのうた
3. シーズン
4. バンドワゴン
5. Winter99
6. 去りゆく人へ
7. タバコロードブルース
8. 冬の景色
9. 風が止むとき
10. Hammock Moon
私が事務局長を務める泰永会の書道展が本年もいよいよ開催間近です。野尻師範の恒例の全紙による楷書大字に、生徒さんによる3×8尺隷書、半切長条幅の草書に小品と、今年も多彩な顔ぶれで見ごたえ充分です。本年は故茹園先生の7回忌にあたる年のため、先生をしのび水墨画を数点展示予定です。
[主宰]野尻泰煌
[運営]泰永会事務局
[時期]2007/10/10(水)~14(日) 11:00~18:00(初日のみ12:00~)5日間
[場所]池袋西口(南口)地下2b出口
[会場]東京芸術劇場・展示室1
野尻氏の余技展がいよいよ今週木曜から開催される。
ほとんどの作品は既に拝見しているが、やはり一斉に展示されるとだいぶ違ってみえるので楽しみだ。
私は特に壁掛けの木工と近年作の茶碗、印箱として既に実用しているドングリがとてもお気に入り。素晴らしい。書しかやったことがないという氏のどこにこのような創作力があるのかどの作品を見ても絶句してしまう。
「一つを極めれば、全てが極まるんだよ」
そういう氏だが、まさにその通りだと思った。これが初めて作る作品達なのか?心から驚いた。
「でも、自由にやってみて改めて僕は書家なんだなーと思ったよ」
氏はそう振り返る。
氏にとって今回の展示会は亡き奥様への思いの全てが篭っている。
私にとっても特別な展示会になる。
「人生に無駄はないんだよ」そう語る。
先日2007/7/20-22までイタリアのヴェローナ市で開催されていた、ラ・メラヴィリアにおいて、野尻泰煌はグランプリとなる”日伊表象文化特別賞”を受賞したとの速報が本日現地から届いた。審査はイタリア側の北斎研究所所長を含めた審査員のみで行われた。
展示された作品は、自ら主宰する書道会の社中展である泰永書展(2006年の第十七回)に展示されたものを軸装したもの。
出品された中では氏の作品が最大級となり、当初2mの天井を想定していた開催側に4mに引き上がさせた。
3種を小部数ながら販売予定です。
Tシャツそのものは、過去に題字を書かせていただいたものも数点ありますが大元の依頼をしている会社から掲載の許可をえられなかったため、「こんな仕事してました」には掲載できませんでした。大手の場合は仕方ないですね。1ケースに関しては、恐らくもう販売されていないと思いますし、許可も得られているのでそのうちHPで紹介させていただこうと思います。
漢字ブームによりTシャツに漢字が使われることが本当に増えましたが、やはり書に携わるものからみて良い字のTシャツは無いといってもいいほど見かけません。そなこともあり、作りたかったわけです。Tシャツを製作いただける業者さまとはお会いしてメドもたったので後は、書いてデザインするだけ。ご期待下さい。
秋から久しぶりの出版制作です。他の仕事も並行しているので今月から多忙になりそうです。
基本的に仕事としては制作までで出版まではしませんが、最近は小規模のパブリッシャーでも相当仕上がりのよい印刷物が出来ることもあり、出版まですることもレアケースではありますがあります。あくまでレアケースですが。まぁ個人事業なので大層なものは作れませんが安価に作れるのは大きいです。
表題の本は秋~来年春に向けて制作し扱うことになってます。小部数印刷のため価格はどうしても上がりますが出来るだけ1500円、高くても1980円での販売予定です。当然のことながら一般流通ルートにはのりません。予約およびサイトでの注文受付のみとなります。
今まではIEのシェアは80%をゆうに越えていたが、今では炎狐もシェアを急速に拡大しているようだ。そうするとWeb構築する側からすれば厄介。今までのようにIEに対応していればオールOKと言うわけにはいきそうにない。
理由はそれだけではない。IE+Nor=超遅いというストレス地獄には以前からまいっていたが、NorVer7から深刻だった。ブラウザは日々のこと。ストレスがたまるたまる。
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